メンバーズはFlutterKaigi 2025にブロンズスポンサーとして協賛します!Flutterで向上させるDeveloper Experience
こんにちは、株式会社メンバーズ Cross Application カンパニーの田原です。
この度、メンバーズは、2025年11月13日に開催される日本最大級のFlutter開発者向けカンファレンス「FlutterKaigi 2025」に、ブロンズスポンサーとして協賛します!
Flutterを日々の開発やチーム支援に活かしている私たちにとって、FlutterKaigiは特別なイベントです。 私自身も当日の参加を予定しており、発表されているプロポーザル一覧を眺めて今からワクワクしています。
本記事では、私たち、Cross Application カンパニー(以下、クロスアプリケーションカンパニー)が、FlutterKaigi 2025に込めた想いとFlutterという技術がもたらす“開発体験の可能性”についてご紹介させていただきます。
FlutterKaigi 2025について
FlutterKaigiは、Flutterに携わるエンジニアが主役の技術カンファレンスです。Flutter開発者の有志による実行委員会が主催し、Flutterの最新動向や活用事例を学び合う貴重な場となっています。
日程:2025年11月13日(木)
主催:FlutterKaigi実行委員会
場所:大手町プレイス ホール&カンファレンス
なぜ私たちはFlutterKaigiを支援するのか?
Flutterは「ユーザーと開発チームの相互の体験を追求」するための核心技術
私たちクロスアプリケーションカンパニーでは、「アジャイルなプロセスによる迅速な価値創出」を掲げ、エンジニアリングを通じてお客様のビジネス成長を支援しています。 実現のためには「良い開発チームが良いユーザー体験を考え抜く」ことが必要だと考えています。Flutterは、開発者体験の良さやクロスプラットフォームの特徴からまさにこの思想を体現する技術だと考えています。
その上で、私たちはこの技術がお客様のDX推進に大きく貢献できると確信しています。だからこそ、その未来に大きな可能性を感じ、コミュニティの成長を私たち自身が共に牽引したいという強い思いから、今回の協賛に自ら手を挙げ、実現に至りました。
クロスアプリケーションカンパニーのFlutter推進体制と専門性
私たちのFlutterへのコミットメントは、単なる技術利用に留まりません。お客様の事業成長に深くコミットするために、私たちは以下の強みを持っています。
Flutter専任チームによるエキスパート体制
経験豊富な専任エンジニアが多数在籍しており、案件の特性に合わせて最適なチームを編成できます。ナレッジや設計パターンを社内で集約・共有することで、再現性の高い開発体制を実現し、お客様へ高い専門性を発揮しています。
「アジャイルな姿勢」の徹底
私たちの開発の根幹は、「Be Engineer, More Agile(よりアジャイルなエンジニアになろう)」という思想です。このアジャイルなノウハウをFlutterチームにも適用し、開発リソースとしてだけでなく、ビジネスデザインから参画する高い価値の発揮を目指しています。
Flutterによる支援事例: https://www.members.co.jp/results/case85
おわりに
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
本記事では、私たちクロスアプリケーションカンパニーがFlutterKaigi 2025のスポンサー協賛を決めた理由や「ユーザーと開発チームの相互の体験を追求」することへの強いコミットメントをご紹介しました。
皆様とお会いできることを、心より楽しみにしております!
エンジニアの皆さんへ:私たちと成長しませんか?
今回のFlutterKaigi 2025協賛は、
「技術を通じてコミュニティと共に成長していきたい」という、
私たちの想いから生まれました。
クロスアプリケーションカンパニーが大切にする価値観は、エンジニア同士が互いに学び合い、刺激し合いながら進化していく文化です。
私たちは、「ユーザーと開発チームの相互の体験の追求」を通してお客様のDX推進や事業成長を支えるエンジニアリングに日々取り組んでいます。
当社の求めるエンジニア像は、特定の言語スキルにとどまりません。「身につけた技術を活かして、お客様の事業や社会にどのような貢献ができるか」という視点を持って、課題解決に取り組む方を歓迎します。
Flutterをはじめとした幅広い技術を活用し、ユーザー体験と開発体験の両面から価値を生み出すことに興味のある方。
「Be Engineer, More Agile」(より良いエンジニアであり続けよう)の理念に共感し、変化を前向きに捉えながら、継続的に成長していきたい方。
本記事を通じて、私たちの文化や想いに共感いただけた方は、ぜひ以下の採用情報をご覧ください。
エンジニア採用ページ:https://career.members.co.jp/work/engineer/
この記事を書いた人
What is BEMA!?
Be Engineer, More Agile


