【9/1オンライン開催】ダイエットアプリ『あすけん』×メンバーズ登壇|現場エンジニアが語る生成AI活用事例
こんにちは、BEMA Lab編集部の濱松です!
業務で生成AIを使ってみたけれど、
「思ったように成果が出ない…」「活用の仕方がわからない…」──
そんなお悩みを抱えるエンジニアの方に向けて、現場のリアルな生成AI活用事例が学べるオンラインLTイベントを9月1日(月)に開催します。
今回のイベントには、月間500万人以上が利用するダイエットアプリ『あすけん』を開発するasken社のシニアテックリードと、メンバーズ デブオプスリードカンパニー
所属のエンジニア2名、計3名が登壇。
実務での試行錯誤や成功のコツを、具体的な事例とともに紹介します。
イベントの見どころ
■ このイベントで学べること
現場エンジニアが実践する生成AI活用のコツ
AIを使う/使わない判断の基準
プロンプト設計の工夫と壁打ち活用法
他社事例から学ぶ活用ノウハウ
■ 登壇者とテーマ
1人目:岩間 良浩 さん(株式会社asken)
テーマ: askenにおけるAIネイティブ な開発への取り組み
~理想と現実の狭間で何を考えるか~
askenでは、全エンジニアがAIネイティブな開発スタイルを身につけることを目指し、さまざまな施策を推進中。
今回のセッションでは、その中で見えてきた「うまくいっていること」「現場で立ち止まっていること」を、具体的な事例とともに共有します。
登壇者プロフィール:
株式会社asken シニアテックリード/バックエンドエンジニア
ダイエットアプリ「あすけん」の技術戦略をリードし、技術方針の策定からバックエンドの実装・改善まで幅広く担当。
チーム全体の技術的なボトルネック解消や、より良い開発体制の構築にも注力しています。
2人目:小関 有香(株式会社メンバーズ)
テーマ:「生成AI、いつ使う?どう使う?」実務での見極めポイント
課題に直面したとき、「生成AIを使うべきかどうか」で迷った経験はありませんか?
AIは強力な味方になる一方で、適切に活用するには時間や工夫が求められます。
このセッションでは、実務の中で「AIを使う/使わない」をどう判断しているのか、リアルな考え方をご紹介。生成AI活用に迷っている方へ、選択のヒントをお届けします。
登壇者プロフィール:
デブオプスリードカンパニー所属/DevOpsエンジニアリングアーキテクト
DevOps推進支援や生成AIの設計・構築支援、社内教育体制の整備を担当。
SES・AIベンチャーを経て現職。JaSST Hokkaido実行委員やCDLE
運営にも関わるマルチスキルエンジニア。
3人目:兼子 大地(株式会社メンバーズ)
テーマ:“考える”をAIに任せてみたら?迷わないプロンプト設計のすすめ
プロンプトに悩んだ経験はありませんか?
このセッションでは、AIとの対話を通じて業務課題をどう乗り越えたかをご紹介。
「AIをただのツールとして使う」のではなく、「壁打ち相手」として対話的に活用するためのヒントをお届けします。
登壇者プロフィール:
デブオプスリードカンパニー所属/エンジニア
音声×AIの会話アプリ開発や、DevOpsとAIを掛け合わせた研究活動に従事。
SREや社内SE経験を経て、2023年メンバーズ入社。現場感覚を大切にする実践派エンジニア。
\「若手エンジニアが市場価値を高める3つの習慣」についても執筆しています/
開催概要
項目 | 内容 |
開催日時 | 2025年9月1日(月) 18:30〜19:30 |
開催場所 | Google Meet(オンライン) |
参加費 | 無料 |
申し込み |
※配信URLはお申し込み後、「参加者への情報」に表示されます。
当イベントについて
「Be Engineer More Agile(より良いエンジニアであり続けよう)」をコンセプトに、生成AIをはじめとした現場の課題解決に役立つ知見を共有するLTイベントです。
営業目的ではなく、エンジニア同士が学び合い、交流する場として運営しています。
関心をお持ちの方なら、どなたでもお気軽にご参加いただけます!
小さなつまずきも、ちょっとした成功も。
そんな経験が、次の誰かの道しるべになる。
BEMA(ベマ)は、エンジニアの“らしさ”と“成長”を後押しする場です。
BEMA LTは月1回ペースで開催していますので、
グループへの参加や通知設定をしていただくと、最新イベント情報をいち早くキャッチできます!
\ connpass専用イベントページはこちらからどうぞ /
👇 今回のイベントはこんな方におすすめです
生成AIを触ってみたけど、業務ではまだうまく活かせていない方
毎回プロンプト設計に悩んでいる方
他社エンジニアの生成AI活用事例を知りたい方
「結局、現場ではどう使っているの?」と気になっている方
むずかしい理論や抽象的な正解を押しつける時間ではありません。
現場で試行錯誤するエンジニアたちのリアルな体験談を聞ける場となっています。
「ちょっとのぞいてみようかな」くらいの気持ちで参加していただけるとうれしいです。
多くの方のご応募・ご参加を、connpassよりお待ちしております!
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